店長の西山です。

梅雨もいよいよ本気で雨を降らせ始めました…鬱陶しい日々の訪れですね。
さて、独り言の三回目は、一、二回に続いて「ハンデキャップ」をお顔に持ちながら、自分にも周囲にも真摯な姿勢で向き合う方々のご紹介です。
昨年「顔ニモマケズ」という本が出版されました。
(水野敬也 著 文響社)

顔ニモマケズ 水野敬也

この本には、病気などに
よって顔に様々な影響を受けておられる九人の方々が紹介されています。

【石田祐貴】過酷な人生を強い心で乗り切る「トリーチャーコリンズ症候群」

例えば「トリーチャーコリンズ症候群」の石田祐貴さん、また「動静脈奇形」の症状がある川除静香さん、同様に顔に「リンパ管腫」の症状をもつ中島勅人さん…。
さらにこの本には他に六人の方々が紹介されていて、表紙の見開きには「乗り越えた悩みが大きければ大きいほど、人は魅力的になれる」と記されています。
真にその通りですね…。
雨音を聴きながら、本当に魅力的な九人の方々のことを知って我を省みる時を持てば、梅雨空もさほど気にならなくなる一日となることでしょう…。